イメージはいつでも 雨のち晴れ
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台北2泊3日

クリスマスイブから2泊3日で台北へ行ってきました  

極力安く、そして極力便利な時間帯でAIRを探した結果、伊丹 - 羽田 - 松山空港のANAになり、現地合流せず東京の友達と一緒に行くことができました

初日は夕方台北に着き、今仕事でお付き合いがある台湾の特約店マネージャーが車で迎えに来てくれました。
一緒に夕食を…という電話を前夜にいただいていたけれど、結局初日はフルアテンドで。

ホテルチェックイン後、車で市内をざっと案内して貰い、台湾料理のお店で初めてカラスミを口にし、閉店間際の微熱山丘へ滑り込んでパイナップルケーキをがっつり購入。
今までお土産で色んなパイナップルケーキを貰ったけれど、ここのが一番好き



その後、台北101の展望台へ。
クリスマスイブだからか、チケットを買うのも、エレベーターに乗るのも行列。
年越しカウントダウンイベントの花火準備で、91F屋外展望台へは行けなかったけど、89F屋内展望台からでも十分良い夜景が見れました

 

最後は私達の泊まるホテルから近い寧夏路夜市へ。
人気店は行列ができ、24時を過ぎても子どもがウロウロしていて、かなりの賑わい。
漢字メニューが読めず、屋台を見ても食物の内容が分からなかったので、案内してもらい、お薦めをどんどん食べさせていただき、本当に嬉しかった

初日はすっかりマネージャーにお世話になりました。連さん、謝謝!
苦しいほど満腹になって夜中に就寝

2日目は遅めに起床、龍山寺へ。



参拝方法が分からず、オロオロしてたら地元のおじいちゃんが親切に日本語で説明してくれて。
連さん含め、台湾の年配の方は日本語教育を受けているので、すごく言葉が流暢だった。
しっかり縁結び祈願し、赤い糸をいただいて帰りました

午後はバスで九份へ。
90分程乗るのに片道100元(約280円)で。 地下鉄も、松山空港から街中まで約25元(約70円)という素晴らしい安さ

 

観光地だけあって人がいっぱい。そして標高がちょっと高いので寒かった。
適当に入ったお店でワンタンスープと五目そば。さっぱり美味しくて温まる。



名前が分からないけど、行列していたこの店で買った、よもぎ餅っぽいのが美味しくて。
今回滞在中に食べたものの中で、これが私的にNo.1でした   

 

メインの道を外れてみるのも結構楽しくて。茶芸館に並ぶ茶器も惹かれるものがチラホラあって。

 

夕方、通りの提灯に明かりが燈る頃が雰囲気良し。

夜は台北市内に戻り、かの有名な鼎泰豐で小籠包を。
約1時間並んでソワソワしながら食べてみたら…なんだか…濃厚というかミルキーな感じで好きな味じゃない…
周りでの評判がすごく良くて期待していただけに、まさかの展開で脱力

  
 

本当は小籠包を色んな店で食べ比べたかったけど、一気に小籠包への興味は薄れてしまって。
前日に引き続き夜市へ

店が変わっていて、前日気にいったものを再び食べれなかったのは残念。
でも、牡蠣のオムレツ、魯肉飯、お汁粉っぽい紅豆湯圓…どれも美味しかった

またしても満腹でホテルへ戻り、デパ地下で買った小さいケーキを夜中に食べてX'mas.



3日目最終日も起きるのは遅く、最後のお土産を買ってブラブラして終わり。



松山空港の免税店でも買い物を…と思ってたけど、びっくりするほど何も無かった

2泊3日はあっと言う間だったけど、のんびりペースで満喫できました。
現地の人と出会い、歴史的な話を聞けたのも良かった。
松山空港は街中に近くて便利なので、関西からも是非入れるようになって欲しいな。
美味しい食べ物が多く、あれもこれもと思うけど、実際そんなにお腹に入りきらないのが悔しいです。
週末絡めて行きやすいし、人にもお薦めしやすい旅先かなーと思います

今回一緒に行ってくれた友達、現地で出会った人達、みんなにアリガトウ

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Helsinki
先月の旅行では、コペンハーゲンに3泊した後ヘルシンキにて2泊。

ただ、こちらは私にしては珍しくshoppingがメインの滞在で、ほとんど写真を撮っていません。

ヘルシンキ初日は国立現代美術館キアズマへ。



アフリカの現代アートが今時期のテーマで、報道写真展で見たことのある内容もあれば、モダンアートならではの理解し難い作品もあったり。
面白かったけど、ロケーションやshopの充実度を思うと、やっぱり前日訪れたルイジアナ現代美術館の方が好きだなぁ。



今回ヘルシンキでは可愛いポストカードを色んな所で発見し、初日は9枚購入。



2日目は丸一日買物を。
朝からトラムに乗って、今回とっても楽しみにしていた郊外のアラビア工場へ。
工場見学はせず、併設のアウトレットへ直行。

欲しいなぁ〜と思っていたiittalaのTaikaシリーズ、コーヒーカップをホワイト×2、ブルー×2で購入。
あとはiittalaのHimmeliシリーズのボウルもホワイトとグレーで4つ購入。
日本定価の8割OFFという驚きの価格。
そしてスウェーデンRorstrandのKulinaraシリーズも友達とお揃いで購入。

さすがに持てない…と思ってレジ前で減らした食器もあったのだけれど、やっぱり買えば良かった。
円高効果に加え、帰りに空港で免税手続きをしてキャッシュバックもあり、お得でした。

 

一旦ホテルに戻って食器を置いて、再び買物。
ハカニエミマーケットホール、何も収穫は無かったけれど、適当に見つけたお店のカウンターでパン&コーヒー休憩を。
色んな所にマリメッコがある町だなぁと思った。



休憩後は町の中心部でブラブラお買い物。
トラムが走っていて便利だけど、中心エリアは徒歩でも十分歩いて回れる規模でした。

最後の夜は、女2人でワインを飲みながらたっぷり喋った。



気づけば22時を回っていたけれど、まだ夕方くらいの空色で。

最終日は朝から雨が降っていたので、あまり散策することもできず、結局また買物。
なんだかんだでポストカードを23枚購入した。

ということで、あっという間の5泊7日でした

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初北欧、全体的に物価は高いけれど、円高の恩恵を受けることができて満足。
日本より断然涼しく湿度も低く、快適だった。
ルイジアナ現代美術館とアラビア工場アウトレット、万歳。
フライト時間が比較的短く、日本 - ヘルシンキのAYはタイムスケジュールも良いので、周りの人にもお薦めしたい。

いつもなら次の旅先を考えるけど、とりあえず遠方旅行はもういいかな。
行きたい場所はまだまだあるけれど、これからは将来を考えて真面目に貯金を頑張るのだ
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Copenhagen: day 3

旅行3日目、24時間使える交通チケットを買うのに朝からウロウロ。

駅の案内所では売ってくれず、券売機はコインorクレジットカードで紙幣が使えない。
カードで買おうにも、あっちもこっちも機械が故障やエラーで使えず。
観光案内所は順番待ちが長く、オバちゃんは親切心から違う券を熱く勧めてくれ、しまいには駅で聞けと言われたり。

スタートが遅れながら、午前中はローゼンボー離宮へ。



ベルサイユ宮殿なんかとは正反対な、なんとも控え目な感じだけど、基本的に荷物は全てロッカーに預け、カメラを持ち込む場合は要追加料金で、なかなか厳重。



季節柄、ちょうど庭が綺麗で。



外側にあるローゼンボー公園も、一面緑で気持ち良かった。
こういう場所でサンドイッチを食べるだけで、嬉しくなるタイプです。

 

その後、電車に乗って郊外にあるルイジアナ現代美術館へ。
どの電車に乗るべきかイマイチ分からず、乗った電車がどんどん駅を通過して若干不安になったり。
チラホラ歩く人の後について、駅から徒歩10分程で無事到着。

 

入口を見ると小さいけれど実際は結構広く、屋外作品が展示されていたり、海が見える芝生で子どもたちが遊んでいたり。

屋内作品の前半は企画展『LIVING: Frontiers of Architecture』で、世界中の伝統的な住宅環境や近代的なデザインホテル等、写真、映像、再現による体験型…色んな方法で見せてくれて良かった。

もうひとつ、今回興味を持ったのがBurning Manという米国ネバダ州のBalck Rock Desertで毎年開催されるイベント。
ライフラインが整わず普段は人が住まない砂地に、このイベントの1週間だけ「街」ができ、約5万人もが集まって共同生活をし、最後は燃やして終わる…。
ただのお祭り騒ぎにも見えるけど、こんなの今まで知らなかったし、この映像はインパクト大でした。


 

途中、遅めのランチは併設カフェの海が見えるテラス席で。
スモークサーモンのサンドイッチは大き過ぎて完食できず。

食後は暖かい芝生でのんびり。
海は水が綺麗で、天気が良く対岸のスウェーデンも見えた。ここから船で20分の距離らしい。

 

休憩後は屋内で作品の後半の常設展を鑑賞。
建物は綺麗だし、眺めも良いし、私ならここで丸1日遊べるなぁ。

 

小さい子どもが遊べるキッズルームは2フロアあり、粘土やレゴがいっぱい。
もしコペンハーゲンに住んでいたら是非とも美術館会員になりたいと思う、今まで訪れた中で一番くらい気に入る美術館でした。

最後のshopも充実していて、かなり長居してしまった。

 

空はまだ明るいけど、あっと言う間に18時半。
電車で中心部へ戻り、スーパーで残ったクローネを極力使い切るべく買い物を。
基本、スーパーで袋は貰えない。
仕方なく、買ったイチゴを抱えてホテルへ帰った。
洗って食べたら美味しかったけど、ベリーらしい酸味があって、甘い日本のイチゴの方が好きだなぁ〜と思いました。

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Copenhagen: day 1&2
5泊7日でコペンハーゲンヘルシンキへ行ってきました  

静岡に住んでいる友達と名古屋からAYで。
ヘルシンキで乗り継いで、まずはコペンハーゲン。

朝から順調に進んで来たのに、コペンハーゲンのカストラップ空港で荷物がなかなか出て来ず。
荷物待ちの人がフロアに溢れ返り、座り込んで新聞を読む大人、UNOを始める子ども達、水を配って回る空港スタッフ、そんな光景を写真に収める人…。
ターンテーブル番号が表示されるまで1時間待ち、そこから荷物が出てくるまでに1時間弱待ち。
初日はこれで疲れた

手持ちのユーロをクローネに両替し、電車に乗ってホテルまで。
中央駅から徒歩すぐの場所で、ちょっと古いけど快適



駅構内で調達した地味過ぎる食料をホテルで食べ、1日目は終了。

2日目は朝から電車に乗って、世界3大がっかりの1つ、人魚の像を見に。
もはや期待してないから、がっかりすることも無い。

 

今回、本当に中国人団体をよく見かけた。
長居する場所でもないので、写真だけ撮ってすぐ中心部へ向かってブラブラと。



日差しはキツいけど乾燥してるし、午前中は風が冷たくて半袖+長袖パーカーで丁度良い感じ。



木陰を歩くだけで嬉しくなる。そして、街の中にこんな場所があることが羨ましい。

 

門も何も無いから全然気付かなかったけど、気づけばアメリエンボー宮殿に踏み込んでいて、ちょうど衛兵を見れました。
これでも宮殿と呼ぶのか…と思うような、普通の建物。

そして通りにあったアイスクリーム屋さん、デンマークの国旗も合わせて可愛い。
これが日の丸だと合わないんだ、なんとなく。



運河沿いのニューハウンエリアはオープンテラスの飲食店が並び、良い雰囲気。
一度もここで食事しなかったのが、ちょっと心残り。



全体的に物価は高いけれど、路面で売られている花は安かった。

歩行者天国&買い物天国のストロイエで午後はお買い物。
と思ったけれど、このメイン通りはデパートや高級ブランド店が多く、自分好みの雑貨屋は1本奥に入った通りや離れた場所に点在し、なかなか探すのが難しかった。



15時頃、気になっていたRoyal Copenhagen本店の中庭にあるThe Royal Cafeへ。



同じ敷地内にNicolai Bergmannのお店を発見し、ここにあるとは全然知らなかったので、一人で思わずテンションup。
意外と小さいけれど、素敵な空間。



カフェは内装も店員さんも、めっちゃ可愛らしくて女子好み!



一番奥のこの席が良かったけど、最初は老夫婦が座っていらっしゃったので。



私達が座った真ん中のテーブル席。相席になることもなく広々でした。



頼んだ1000yen弱のサンドイッチは、一瞬オーダーミスかと疑う小ささだったけれど、むっちゃ可愛いエレメンツシリーズの食器でいただいたので、食器代と思うことにします。
これ、やっぱり可愛い…。買うべきだった…。

 

休憩した後は、更に裏通りの雑貨屋を巡り、最後は閉店直前のLEGO Storeへ駆け込み。
店内レゴ三昧。
壁の絵は勿論レゴ、奥の壁一面にあるブロックは量り売り。



正直レゴで遊んだことなんて無いけど、この歳になってもこんなお店を見るのは楽しいです。

22時頃まで日は沈まないのに、お店は18時頃にどんどん閉まっちゃうから残念。
コペンハーゲン中心部、徒歩で十分巡れます。
いっぱい歩きまわって2日目終了。
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上海 其の三
@上海万博

スタバで軽く昼食を済ませた後は中国館へ。

 

他のどのパビリオンより目立っていた建物。
予約券が無いと入館できず、その予約も取るのが難しいと聞いていて、これは無理だと諦めていただけに、今回中に入れたのはすごくラッキーだった。
13:30〜の予約だったけれど、それでも2時間弱の待ち時間あり。



全長100m程あるCGの動く絵巻物が一番見応えアリ。午前中に見た他のパビリオンとは気合いが違う。
ここ見て回るのにも結構時間がかかり、結局 中国館が最後になった。

万博会場を離れたら新天地へ。

 

石庫門住宅を修復してフランス租界の街並みを再現したエリア。
可愛いショップやダイニング、バーが集まり、欧米人率が高かった。

ANNABEL LEEで可愛い雑貨を買い、ブラブラお店を回って最後は今年openしたSHANGHAI TANG CAFEへ。
水色×赤を基調とした店内がすごく可愛らしくて、入った途端テンションが上がった。
オリジナルのライチのカクテル、美味。

最終日の3日目は、朝から上海環球金融中心100F展望台へ。

 

地上にいる時に見える高層ビル群よりも、もっと高い!
474mの位置にある展望フロアは、端の方がガラス張りの床になっていて、高所恐怖症の私は窓際に行かなくても手に汗を握っていた。
ここのお土産もなかなか可愛くて、限定ミルキー(牛乳糖)は全パッケージ購入。



最後に世界遺産の豫園にも行ったのだけれど、なんかもう日中はムシムシ暑くて暑くて暑くて…。
楽しみにしていたものの、ここでは蒸し暑さに完敗。
あまり写真を撮る気力も無く、足早に通り過ぎた感じ。

そんなこんなで、あっという間に2泊3日終了してしまったのだ

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片道約2時間、時差1時間、本当に近い。
今まで中国をなんとなく小馬鹿にしていたけれど、ぐんぐん発展している勢いを感じました。
思っていたより英語は通じなかったなぁ。
物価は安いと思わないけれど、タクシー代がすごく安くて助かりました。
とにかく蒸し暑かったので、もし次来る機会があるなら春か秋がいい。

ついに旅行貯金が尽きてしまったので、この先は黙々と働きましょう
 
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上海 其の二

2日目は朝から上海万博

朝っぱらから日差しがキツくてめちゃ暑く。
人が多いだけじゃなく、中国人は入場に並んでいる時から早速大声で喋りながら堂々と列に割り込んで順番を抜かしてくれる。
国民性だから怒っても仕方ない、と言われても、なんだかなぁ。

とにかく暑いので、まずは人が並んでいない太平洋連合館へ。



フィジー、パラオ、パプア・ニューギニア…綺麗な南の島に行きたくてたまらん。
涼んだ後は、欧州のパビリオンが集まるCゾーンへ。

 

カラフルで可愛いエストニア館。隣に並ぶキラキラのラトビア館
どちらもマイナー国だろうし、人気無いだろうと勝手に甘くみてたら、結構並んでたので通過。

 

素敵デザインブランドを発するフィンランド館、すごく覗きたかったけれどここも行列。
列ができていたものの比較的動きの良いトルコ館に入場。各都市とその歴史メインという感じ。

 

案の定大行列のイギリス館、このハリネズミのようなたんぽぽの綿毛のような建物はすごく印象的。
なんだか小さく見えたけど実際は6階建になっているらしく、入ってみたかったよ。
漢字が読めなくてどこの国か分からないけど、待ち時間が少なそうだから…という不純な動機で入ったのがルクセンブルク館
パビリオンとして惹かれる部分は特に無いけれど、紹介パネルを見るとやっぱり行ってみたくなるもんだ。

あとはお土産物を見たりしながら、Cゾーンで最後に入ったのがチェコ館

 

キュビズムにバロックと可愛らしいデザイン…私のツボをがっつり押さえているチェコのパビリオンは覗いてみたかったから入れて嬉しい。
あまりゆっくりできなかったけれど、子どもが描いた絵も、天井の細かいオブジェも、好き好き。
午前中に入ったどのパビリオンより、このチェコ館が素敵だった

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上海 其の一

金曜から2泊3日で上海へ行ってきました  



夕方KIX発で約2時間。あっという間だー。
今まで行った中では約3時間のグアムが最も近い海外だったけれど、これで記録更新也。

めちゃ久々に乗った全日空は往復ともに機内食がマズくてびっくり。
どの路線もこんな感じなら、もう乗りたくないなぁ…。
上海浦東国際空港は、想像したより綺麗スッキリ。

初日のお楽しみは約1時間の黄浦江ナイトクルーズ

 

近代的な高層ビルが立ち並ぶ浦東サイド。
レトロな洋館が並ぶ外灘サイド。
左右の景色が全然違って、どちらもすごく綺麗で見飽きることがない。



毎日19時〜22時にライトアップされていて、この電気代は各ビルではなく市が補助しているらしい。
香港より私は上海の夜景の方が好きかも。
楽しみにしていただけに大満足

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Jordan: Jerash

最終日はアンマンからバスで45分程のジェラシュへ。 

 

ローマ人が2000年近く前に築いた石造りの都市。
チケット売り場から凱旋門やマリアノス教会を通り過ぎ、ずんずん歩いて行くとジェラシュ遺跡の入口に着く。

 

めちゃ暑いのにペットボトル水を持参するのを忘れ、遺跡内には売っているところが無く。
最初は良かったけれど、後半は喉カラカラだった。

 

歩いていると、地元民らしきお兄ちゃんや小さな男の子が時々声を掛けてくる。
ここにコインを置くと、柱が揺れているのが見れるよ!このレリーフはこの葉っぱがモチーフだよ!この柱を石で叩くと全部違う音がするんだよ!…etc
ガイド本に書いていないネタをみんなが嬉しそうに教えてくれる。
誰もチップを請求することもなく、どんどん喋ってくる。フレンドリー。

 

思っていたより広く、話し掛けられながら回ると3時間近くかかった。
一旦ホテルへ戻って、荷物を取った後は空港へ一直線。

夕方の便でアンマン→ドバイ、約3時間。
ドバイ→関空、約10時間。
ドバイ国際空港には、EK利用の乗り継ぎで4時間以上あると、無料で飲食できるレストランがある。確かCourtyard Cafeという名前だったかな。
今回6時間待ちだったので、興味本位で利用したのだけれど、ビュッフェメニューはあまり多くないものの、フリーにしては良かったです。

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1年ぶりの旅行で初の念願の中東エリア。
遺跡に砂漠に死海、どれもが新鮮で面白かったです。
食べ物は思ったより美味しかったし、人も良いし、観光客が多くて英語も通じる。
でも、とにかく暑かったのはキツかった。

同じ自然なら、茶色い砂地より緑の多い土地の方が好きだ。
もっと北アフリカ、中東、中央アジアを巡りたいと思っていたけれど、次はどこか涼しい場所に行きたいな。
気になる場所はあるものの、このエリアに私はハマらないかも…というのが正直なところ。

来年まで連休は取れなさそうだけど、次の旅行を目指して仕事頑張ります

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Jordan: Amman

翌日は首都アンマンへ移動。 

イスラム国の休日は金曜&土曜で、この日はちょうど金曜だったから閉まっている施設もちらほら。
ホテルに荷物を預けた後はダウンタウン方面へ。

 

高台にあるアンマン城からは町が見渡せてイイ。敷地内にある考古学博物館も見学。
そこから歩いてローマ劇場に行き、伝統文化博物館民俗博物館も避暑がてらしっかり見学。

ガイド本の地図を頼りに歩いていると、子どもたちや地元のおじさんが声をかけてくる。
"welcome to Jordan!"
英語はそれしか知らないのかも…って思っちゃうくらい、みんな言ってくれる。

 

歩いて行くと、果物&野菜のスークを発見。
どこの町へ行っても市場やスーパーって面白くて好きだ。

ここから階段や坂道を登り、ちょっとお洒落なジャバル・アンマンという住宅地エリアへ。

 

金曜日のみ開催されるマーケット。
屋台のジュースが美味しそうだったけど警戒してしまい、アイスクリームを食べてウロウロ。
ここで販売されているアクセサリーや雑貨は、土産物屋のより可愛いと思う。
遊びに来ている地元民らしい若い女の子が、鼻筋通って目が大きくて睫毛長くて、みんなすごく綺麗だった!

通りを進むと、小さな展望台と展望カフェ。
中途半端にお腹がいっぱいになってしまったので、夕飯無しにホテルへ戻ったものの、結局夜物足りなくてホテル近くのスーパーへフラフラと食料探し。

 

実質最後の夜だったので、ホテルのバルコニーから夜景をぼんやり眺めたり、日記を書いたり。
よく分からん番組の後、映画『コールドマウンテン』が放送されていたので、それを見ながら就寝。

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Jordan: Dead Sea
砂漠に1泊した後は死海へ移動。 

 

最初は周りの景色を楽しんでいたけれど、約3時間半何も無い同じ景色が続くとちょっと飽きる。
直線道をすっ飛ばし、綺麗色の死海が見えてきて。

 

宿泊は、このエリアで最もリーズナブルだとガイド本に書かれていたDead Sea Spa Hotel
実際、隣接するMovenpickやMarriotの方が明らかに良さそうだったけれど、ここも少しずつ改装しているようで、予想よりずいぶん良かった。

霞んでいたものの、対岸のイスラエルがうっすら見えて。
海抜マイナス418m、地表で最も低い場所。持ってたペットボトルが凹んでしまう。

ランチして、少し昼寝した後は水着を着こんでいざホテルのビーチへ。

 

無料で泥塗り放題。
レバノンからやって来たという女の子達に、これを全身に塗って死海で浮きながら少しずつ洗い流すとイイ、と言われたのでやってみた。
塩分濃度30%、本当に何もしなくてもあっさり体が浮いた。
切り傷があると間違いなく超沁みます。

その後、シャワーを浴びてプールへ行ったり、もう一度浮いてみたり。
夕方になると人が増える。
イスラム教徒らしい女の人は、ベールをしてジーンズのままプールに入っていた。暑いのに大変そう。

ずっと前から、死海で浮いてみたい!と思っていたので満足だ。
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