イメージはいつでも 雨のち晴れ
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北野天満宮の梅


今日はのんびり、おひとりさま京都。

梅の名所だと聞きつつ行ったことの無かった北野天満宮へ。

梅苑(600円)の入口には7分咲きと書かれていたので迷い無く入ったけれど、勿論種類によって咲き具合はバラバラなんだけど、全体的には5分咲きぐらいな印象で。
参拝自由の神社側にも梅が沢山植わっているし、この開花具合なら梅苑に入るほどでもなかったなぁ〜…と思いつつ、せっかくなのでグルグル歩き周り、携帯とコンデジで写真を。
一眼持参者が圧倒的に多くて、改めて良いカメラが欲しくなった。
 
 

風が冷たい曇天で、たまに小雨が降ったり。
もっと明るい晴天なら、私の小さいカメラでも綺麗な写真が撮れたかな

なんだかんだで1時間半程滞在し、バスで四条まで戻って久々cafe 火裏蓮花へ。
ここのガトーショコラ×オーガニック珈琲は本当に美味しい。
そして、小ぢんまりあたたかくて一人でも居心地が良い。
もっとお店を新規開拓したいけど、やっぱりここは落ち着くので今後もリピートしよう

あっと言う間の1日、寒かったけど満喫。
これから少しずつ動きやすい季節になるので、週末もっと京都へ足を運べたらいいな 
遠足 comments(2) -
岩合さんと草間さん
 

最近足を運んだ2件

岩合光昭写真展 どうぶつ家族 @大丸ミュージアム梅田

先週末に行ってきました。
母が好きな写真家なので昔から気にしていたのだけれど、最近すっかり撮影対象が「いぬ」「ねこ」ばかりになっていて、正直がっかりしていたところ。
でも今回は世界中の野生動物の写真が見れて、新しい作品ではないけどすごく満足

残酷な場面は無く、可愛らしい動物親子の姿ばかり。
特にライオン親子、白クマ親子、チーターの子ども達が気に入った。
撮影風景のビデオが上映されていて、この人はこんなにも野生動物に近付いて写真を撮れるのか!と驚き。
予想通り、見終わった後は無性にアフリカへ行きたいと思った。

週末だけあって、子連れ家族が騒がしすぎたのがマイナスだけど、温かい写真にたっぷり癒されました

草間彌生 永遠の永遠の永遠 @国立国際美術館

朝日の会員は無料で鑑賞できるということで、昨日行ってきました。
週末でも家族連れはほとんどおらず、若い女性やカップルが多かったな。
そして、奇抜な服装×髪型の女性を2人も見た。リスペクト精神か。

感想としては、すみません、やっぱり草間ワールドは好きになれません
この色使い、水玉、図案…毒々しく感じてしまって私には良さが分からない。
絵を見ながら「こういうの玄関に飾りたいね」と話す男女がいて心底驚いた。
1つだけ、電球を使った『魂の灯』という体感型アート作品は綺麗でした

直島の南瓜のように、何も無い所に1つだけ作品があるとイイのかな。
ただ、一度にこれだけ集められると…。

最後のお土産コーナーも賑わっていたけれど、私としては何故こんなに人気なのか不思議です。

まぁ当たり外れはあるけれど、今年も積極的に写真展や美術館へ行きたいな
アート comments(4) -
山代温泉へ
先週、1泊2日で友人と二人で山代温泉へ行ってきました  

 

いつもより早起きして、大阪駅からサンダーバードで。
滋賀北部や福井は結構な積雪だったけど、山代温泉エリアはほとんど雪が無くて拍子抜け。

宿に荷物を預け、初日は山代温泉市街をのんびり観光。



山背という小さなお蕎麦屋さんにてお昼ご飯。
器が可愛く、鰹のきいたお出汁が美味しく。



腹ごしらえした後は、近くのお寺を通り抜けて誰もいない遊歩道を散策。
廃業したらしい旅館を途中で見つけ、昼間なのに一人じゃないのに、ちょっと怖くなった。

その後、魯山人寓居跡 いろは草庵にて、お庭を眺めつつ陽のあたる場所でお茶と和菓子を。
他にお客さんがいなくて、施設の方が親切で、心地良かった



のんびり休憩した後は2010年オープンの古総湯へ。
こちらも係の方がすごく親切でフレンドリーな。
シャワーもカランも無い、ただ温泉に入るだけの場所だけど、時間が早すぎたのか貸切状態で極楽。

ここでもダラダラと過ごし、六方焼を食べ、土産物屋を覗き、香り高い加賀棒茶を買い、抹茶ソフトを食べ、最後に九谷焼窯跡展示館を見学し、お宿のゆのくに天祥

お風呂が充実していて、夕食前、夕食後、朝食前、しっかり堪能。
安いプランだし高級食材なんて出てこないけど、ビール×蟹で苦しいほどに満腹。
新館じゃなくても部屋は広々綺麗だし、接客も良かったし、ここは再訪したいです

2日目は雨の中金沢へ。
駅の観光案内所で傘のフリー貸出をしていて助かりました。



兼六園へ行ってみたけれど、それほど雪も無く、何より雨だったのでテンションが上がらず
ぐるっと歩き、園内の時雨亭でお茶と和菓子をいただいて撤退。
近江町市場でお昼に海鮮丼を食べ、駅構内で土産のお菓子を色々と調達し、最後に和カフェで休憩して電車で帰路へ。



電車と宿だけ押さえ、ガイド本も持たずにノープランだったので、行き当たりばったりな感じだったけど。
沢山食べて、沢山お湯に入って、人の良さを感じながら、ゆる〜く満喫できました
温泉は気持ちイイし、金沢は京都ほど混んでなくて雰囲気良いし、絶対また遊びに行こう
内旅 comments(2) -
2012.02 中旬



あっと言う間に2月も後半。

今月中旬は…

初めて1day料理教室に参加し、初めてパンを作りました
コーヒーを混ぜ込んだ生地にチョコチップ。
ハート型にしたかったのだけれど、焼き上がってみると残念な形に。
でも、先生がしっかり分量はかって各ステップをチェックしてくれてるので、味はすごく良かった。
家ではなかなか作らないだろうけど、また1day教室には参加したいです



その翌日は友達と梅田のARAMANTIでお喋り
前から気になっていたお店、隣のテーブルとの間隔がかなり狭かったけど、場所の割に値段が安くてなかなか気に入りました。



そして夜はXEX WESTにて初めて友達の彼氏を紹介してもらいました
前から話にはちょくちょく聞いていたけれど、実際2対1で会うとなると緊張。
でも、いざ会ってみると穏やかで話しやすい人だったので良かったー。
更にサプライズで私の誕生日をお祝いしてくれて、本当に嬉しくて…密かにテンションが上がる一夜となりました

毎年恒例で、バレンタインの自分チョコもしっかり確保。
色んなチョコに目移りしつつも、結局いつも通り5th Avenue ChocolatierのシャンパントリュフとDEBAILLEULのガナッシュを。

そして、これまたサプライズで友達にいただいたLE CHOCOLAT DE Hのセレクション。
初めて食べたけど、予想以上にツボな美味しさで、単純ながらも今年はもっと辻口さんのスイーツを食べてみたい!と思いました



先週水曜は大学時代の友人と女子会。
以前雑誌で見て気になっていた肥後橋の中華料理屋さん、農家厨房にて。
ゆる〜くアラカルトで注文しつつ、喋りつつ。
どのメニューも美味しかったし、今回頼めなかった料理も気になるし、ここは絶対再訪しよう

金曜は元同期と梅田のPIACENTOで夕食。
残念ながら私が食べたパスタはオリーブオイルが多すぎて重かったけど…。
急かされることもなく、ゆっくり過ごせたのは良かったかな。

そして先週末は初めて託児ボランティアに参加しました
単に、子どもが好きだから…何か新しいことを初めてみたいから…という理由で参加したのだけれど、実際現場に行ってみると教育・福祉関係の勉強をしている大学生さんばかり。
アラサーは私だけで、場違いか…と最初は思ったけれど、私以上に周りの学生さんがしっかりしていて、子どもの観察もしっかりできていて、年齢なんて関係無くちびっ子と楽しめたし、勉強もさせてもらいました。
子どもと関わるこの活動も、また継続して参加したいな〜と思います

今月は仕事も落ち着いていて、それなりに自分の時間を楽しめています。
明らかに食べ過ぎなので、そろそろ本気でダイエットを…    

日々 comments(2) -
真夜中のマーチ


奥田英朗 『真夜中のマーチ』

自称青年実業家のヨコケンは、仕込んだパーティーでミタゾウと出会う。財閥の御曹司かと思いきや、商社の単なるダメ社員だった彼と2人で訳あり現金強奪を目論むが、謎の美女クロチェに邪魔をされる。
それぞれの思惑を抱えて手を組んだ3人は、美術詐欺のアガリ10億円を狙い、完全犯罪を目指すが…。

お気に入り作家の1人、奥田さんの作品を。
最近自分が知っている作家さん作品ばかりだなぁ〜と思いつつ、新規開拓することもなく、ハズレなさそうな無難なものにばかり手を出しています。

今回も、奥田さんらしいテンポの良さ。
話が二転三転し、こちらも勢いづいて一気に読んでしまった。
正直、大した中身があるものでは無いし後々の印象には残らなさそうだけど、ハリウッドのアクション映画よろしく読んでる間は楽しめます。
後半あまりに人が入り乱れ、ドタバタ過ぎる気もしたけれど。

馬鹿なのか賢いのか分からないミタゾウのキャラが良かった。
主人公3人が全員25歳、という設定で自分より年下ということが何故だか妙に淋しかった。
こんな大仕事をする気は勿論無いけど、何にもしないまま私はアラサーになってしまったのか…と。

何でもいいから、デカいことをしてやりたい気分になりました。
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明日この手を放しても
 

桂望実 『明日この手を放しても』

19歳で失明し夢を失った凛子。明るい母の死に続き、寡黙ながらも優しい漫画家の父が突然失跡。
残ったのは、自分勝手で文句の多い兄一人。
その日から、一番近くにいて誰より気が合わない2人だけの生活が始まった…。

以前読んだ『Lady,GO』がなかなか良かったので、また桂さんの作品を。
今回もサクサク読めて、色んな出来事がありつつも全体的にポジティブで後味良し。

楽観的でぶっきらぼうな兄、真面目で潔癖な妹。
極端な程に対照的な二人が、親を失い2人で日々を過ごすうちに少しずつ相手への態度が変わり、お互いを助け合うようになる。

置かれた環境次第で、人って変わるんだ。変われるんだ。

ここまでタイプが違う男女なら、カップルであれば別れて終了だろうな。
でも、気が合わなくとも家族の場合は簡単に別れられないから。

いくら家族同士でも、みんなが自分の全てを表に出してるわけじゃない、と思う。
でも、家族同士だからこそ、他の人が気づかない裏側に気づけることもあるのかな、とも思う。

身体的な特徴、癖、よく行くお店…私は自分の家族のことをどれだけ知っているだろう?

思った以上に良い1冊でした。
今年はもっと桂さんの作品を読んでみたいな。
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27歳。


1月28日、27歳になりました  

26になった時は、まだまだ20代だから!と周りに言ったけど、27になった今はすっかりアラサーだなぁと感じます。

これからの1年、相変わらず先が見えずにどうなるか分からないけれど、とりあえずは仕事でも遊びでも1日1日を楽しみたい。
周りの友人が結婚や出産等の大きな人生イベントを次々に迎える一方、私には大きな予定がありません。
でも、振り返った時に、小さくても沢山の思い出が残るような、充実した27歳にしたいです。
周りの皆様、これからもヨロシクお願い致します

日曜は京都の何必館へRobert Doisneauの写真展へ。

彼の写真展に行くのは3年振りで2度目。
見たことのある作品ばかりとは言え、やっぱり何度見ても好きなものは好き。
切り取られたパリの日常1枚1枚に温かみがあって、誰でも見やすいと思うので、色んな人にお薦めしたいです

月曜は新しく加わった語学サークルへ。

ポルトガル語を改めて勉強したいなぁ〜と思っているのだけれど、ポルトガル語のネイティブみつからなくて。。
興味があったので、ボランティアとして日本語学習のお手伝いを始めました。
まだまだ要領が掴めていないけれど、みんなフレンドリーな感じだから楽しくやっていけそう

ON/OFFともにポジティブ思考で、27歳歩んでいくぞ
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Jan 2012

 

長いような、あっという間のような、めったにない来客大勢の1週間が無事終了

月曜日

夜お客さんと夕食の予定だったので、昼に仕事を切り上げ同僚と神戸へ。
三宮で甘いものでも食べるか…なんて勝手に考えてたけど、実際はお客さんが宿泊しているポートピアホテルで夕方までみんなで酒宴

夜は三宮の西村屋 たじま路にてすき焼き。
掘りごたつ×囲炉裏、日本感たっぷりのお部屋。
この日はオランダ、イギリス、アイスランド、フィンランド、フランス、トルコ、クロアチア、ノルウェー、スウェーデン、南アフリカからのお客さん計15名が参加。
自分が担当してるエリアじゃないし、全員知らないお客さんだったけど皆フレンドリーで、思った以上に良い一夜になりました

火曜日

大型イベントの日だけども、私は何故か会社で通常業務を黙々と。
そして、翌日の準備をズルズルと。

水曜日

大型のdist meeting当日。
自分が中心になって準備手配をしてきたので、朝からミスが出ないかドキドキだったけど、とりあえず無事に乗り越えられました

夕方からウェスティンのラウンジで月曜同様に欧州勢と酒宴。
ワインを水のようにガンガン飲む彼らにはとても勝てない。
夜はレストランを貸切らせてもらい、80人で食事会。
今まで来客は1つの国から複数で来るパターンばかりだったけど、今回は国も地域もバラバラ。
これだけ色んな国のお客さんと会える機会はなかなか無い。
全員と話す時間がなかったのは本当に残念だけど、楽しく充実した1日でした

木曜日

昼間は会社で働き、夜はUSAのお客さんと食事
初めて韓国料理屋に行ってみたのだけれど、なかなか美味しかった。
4時間飲みっぱなし&笑いっぱなしで、帰り道はまっすぐ歩けない状態一歩手前。

金曜日

軽く二日酔い。
そして疲れを実感。
その時は楽しんでるけど、やっぱり日本語抜きでハイテンションを1週間保つのは私には難しいらしい。
もっと酒に強くなりたい…と思いながら、夕食予定をキャンセル


とても賑やかな1週間。
予算オーバーしてるやろ!?って上司に何度も言われるけど、いくら使ってるか正直管理できていない。。
ホテル代や食費は検討がつくけど、食事前後のホテル内酒宴がいくらかかってるか不明。
これから請求書が続々届くはずなので、ちょっと不安。

何かと大変だけど、もっとこんな風に各国のお客さんが一堂に会する機会を持てたらいいな。
この先当分大きな予定は無いけれど、これからも積極的に動いていきたいなぁと思います

今年もやっぱり仕事を頑張るぞ

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チョコレートケーキと



今年初のお菓子作り、チョコーレートケーキ

レーズン&胡桃入り。
見た目は悪いけど、私にしては上出来な味に仕上がりました。
以前誰かのブログに、「レシピ通りに丁寧に作れば失敗することはない」って書かれてたけど、確かにその通りだよなぁと思う。

今年は月1ペースで何かしらお菓子を作ることが目標の1つ
少しずつ上達しますように。

年が明けて、仕事の方は日々バタバタ。
来週大きな会議があり、その準備に追われ、通常業務にしっかり手が回らない状態

招待客のドタ参・ドタキャンは当然、「明日から日本入りする」と突然スケジュールを変更する人、自腹でみんなと違うホテルに泊まると言い出す人…
ホテルや空港送迎の手配を日々変更し、参加者の宗教と各食事の食材をチェックし…
まとまらないお客さん50人のスケジュールを確認しながらの地味に面倒臭い仕事。
でも、たまにはこういう仕事も悪くないかな〜と思う

手配漏れが無いか若干不安だけど、無事に本番を乗り越えられますように

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スローグッドバイ


石田衣良 『スローグッドバイ』

さよならから始まる恋人たちの物語。
失恋して心を閉ざした女の子、コールガールに思いを寄せる男の人…恋する人達をやさしい視点で描いた短編10話。

昨年最後に読んだ1冊。
同じ作家さんが書いた恋愛話だから、どの話も全体的な空気は似てるけど。
ストーリー展開や人間関係、主人公のキャラによって、自分の中ではっきり好き嫌いが分かれました。

あまり惹かれない話は雑に読んでしまったけれど、男の子がコールガールを本気で好きになっちゃう『真珠のコップ』、別れるカップルが最後のデートで思い出の場所を巡る『スローグッドバイ』あたりが良かったな。
感情移入しやす話の方が読んでて楽しい。

若い子も大人の男女も、本当に色んな出会い、付き合い、悩み、別れがあるんだな…って、当たり前のことを改めて感じた。

10パターンあるから、誰が読んでもきっと1つは気に入る話があると思います。
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