イメージはいつでも 雨のち晴れ
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造幣局の桜 2011


今年もまた、造幣局の桜の通り抜けへ行ってきました

会社の食堂でお昼を食べながら、無性に行きたくなって仕事する気が失せて、午後半休に。
こんな時、なんだかんだユルい職場で良かったと思う。

曇天で風が強く寒かったものの、桜は見事満開で、昨年行った週末に比べると俄然人は少なく歩きやすかったです  

 
 

昨年も綺麗だと思った白っぽい「松月」に「糸括」「紅時雨」「八重曙」…種類が多すぎて違いが分かり難いのもあるけど、全部全部フワフワしてて綺麗



こんな簡単に有休消化すると勿体無いかという気持ちも最初はあったけど、やっぱり行って良かった。
来年もまた平日に、今度は青空の日を狙って見に行きたいと思います。 
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京の桜 2011
 

快晴の日曜日、京都へお花見に行きました 

毎年恒例のお気に入り平安神宮へ。
神苑の枝垂れ桜が好き。
すっかり満開になるのはあと1,2日後かな、という状態だったけど、それでも十分綺麗だった。

今回何故か初めて、結婚式は桜の季節に平安神宮でしたいと思った。
まぁ、全く結婚する予定は無いんだけれども。
とにかく、きっとまた来年も、飽きずに私は平安神宮の枝垂れ桜を見に行きます

 

そこから歩いて南禅寺へ。

15年以上振りで、ぼんやり昔家族で訪れた時を思い出して懐かしくなった。
観光客いっぱいだったけど、私的にはまぁまぁ。
また行くとしたら、桜じゃなく紅葉シーズンか。

昼食は15時過ぎに順正で湯豆腐を
一番お手頃な3000yenのコースをいただいたのだけれど、完食が苦しいほど満腹に。
ここまで豆腐を食べる機会は滅多に無い。
広いお座敷で隣とテーブルがくっつき、ゆっくりできる雰囲気じゃなく、豆腐にこの値段は高いなぁと思ったけど、天麩羅や小鉢料理も美味しくボリュームがあったし、場所を思えば納得かな。
京都でゆっくりできるお店を見つけたいです。

その後、蹴上インクラインの桜をちょっと眺めて歩き、お土産にPATISSERIE KANAEのマカロンを買って帰路へ。

いつもより滞在時間は短かったけれど、今年も京都へお花見に行けて良かったです
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春の明日香 2011
 

天気がすっきりしない中、 今日は久々に奈良へ

一番の目的は、以前からお薦めされていたやまと吉永でのランチ。
飛鳥の隣の壺阪山駅から徒歩すぐの場所だけれど、観光客はなかなか来ないと思う。
お昼は完全予約制で、今回は3150yenのコースをいただき。
料理写真は全く撮らずじまいですが、小皿で色んな味をちょっとずつ楽しめる創作和食、美味しかったし、お腹いっぱいになった
何より築170年の造り酒屋を改装してできたというお店は雰囲気が良く、小さな旅館にもなりそうな。席数が少なめなので広々ゆったり、居心地が良かったです。

■やまと吉永
 奈良県高市郡高取町観覚寺1433
 tel: 0744.52.1008
 11時半〜13時半 / 17時〜22時

その後、桜を見に明日香村へ。
菜の花の黄色と緑、そして桜の淡いピンク。
昨年の山科疏水でも思ったけど、この組み合わせはやっぱり素敵

午後に雨が上がったものの、足元は悪く空色もイマイチ。
それでも、こうやって美味しいものを食べ、自然のある場所でのんびり過ごす休日が、この季節は一番好きです
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京の紅葉 2010



行楽日和だったこの週末、京都へ紅葉を見に行きました

大阪からの阪急電車は超満員だったけれど、桂でごっそり人が減ったので、やはり嵐山に行く人が多いらしい。
人ごみをできるだけ避けて今回一番に行ったのは岩倉実相院、前から行ってみたかった場所。
地図で見ると遠いけど、実際行ってみるとそうでもなかった。
ここは「床緑」と「床紅葉」(写真撮影不可)で有名だけど、それよりも個人的には石庭が良かったです。
暖かかったこともあり、お庭を眺めながら座ってるだけで心地良し

 

小さいので滞在には1時間もかからず。
そしてもう1ヶ所どこに行こうか散々悩んだ結果、初めての大徳寺 高桐院へ。

 

こっちはまだ全体的に色づき始めという感じだったけれど、緑・黄・赤のグラデーションが綺麗でした
真っ赤に染まるのもいいけど、これぐらいも好きだなぁ。

拝観後は遅い昼食にお寿司を勢いよく食べ、最後はお決まりのお土産探し。
今回は仙太郎でお餅をちまちま買ったのだけれど、本わらび餅がすごく美味しかった
一つ一つが大きくて、中はこし餡たっぷり。これは是非また購入したい。

やっぱり京都、好きだなー。
改めてそう思った休日です

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最初で最後のたこフェリー



11/15で運航休止となるたこフェリーに乗りに、行ってきました

明石から明石海峡大橋の下をくぐり、淡路島の岩屋まで片道20分。
今回は“たこフェリーに乗ってみる”というのが目的だったので、淡路島で特にすることも無く、とりあえず港から歩いて道の駅へ。

 

意外と水が綺麗な所もあって、途中で砂浜へ降りてみたり。
道の駅は橋のすぐ袂。ちょうど天気良く暖かい日だったので、まぐろ&鯛の漬け丼と地ビールを買って外のテーブルでいただき。
すごく気持ち良かったー

ウダウダと喋ってるうちにあっという間に時間が過ぎ、1時間に1本のフェリーで再び明石へ。

 

帰りのフェリーは短時間ながらも爆睡だった。
最後は定番の魚の棚商店街へ寄り、明石焼きを食べて、お土産にいかなごのくぎ煮を買って帰宅。

美味しいものをしっかり食べて、楽しい遠足でした。
満足度の高い1日だっただけに、今後もうこの遊び方ができないと思うと淋しいなぁ。
最初で最後のたこフェリー、ありがとう

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明日香村と若草山



なんとなくの思いつきで、初めて奈良の飛鳥へ行ってみました  

下調べ無しでとりあえず目指したのが、名前だけ知っている石舞台古墳
蘇我馬子のお墓と伝えられているらしいんだけど、確かに聞いたことある名前なんだけど…誰だっけ?となってしまう大人です。

 

普通の岩感覚であるのかと思ったら、しっかり入場料250円だった。
中に入ってみて大きさを実感。
後ろからやって来たおじさんは中で両手を広げ、去り際に「これは凄いパワーや!ビリビリきた!まぁ、人によりますけどね。」と私達に言ってきた
このパワーおじさんには、何故か行く先々で何度も遭遇しました。



柿の葉寿司とお茶を買って、芝生広場にて凧揚げおじさんを眺めながらランチ
その後は案内所で貰ったマップを頼りに徒歩で散策。

 

手書きっぽくて可愛い地図だけど、イマイチ分かりにくく。
散策道では無さそうな車道を歩いたり、畑の間の道をお邪魔してしまったり、木陰の涼しい川沿いを通ったり。
途中で地元産のいちじくを使った手作りコンフィチュールを購入したり

あても無く明日香村をのんびり歩き回った後は、車で若草山まで。3年振りだ。

 

山頂に着いたのは16時頃。少しずつ日が傾き、三脚とカメラを抱えた方々が次々と集まり。



夕陽をバックに鹿を撮影されていたのを見て、いまどき売っていない600万画素のコンデジで並んで真似っこ。

たいした目的も無い行き当たりばったりな遠足。
だけど気候が良くて、田舎の緑と空気に癒されて、ぐんぐん歩いて、楽しい1日でした

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草壁さんちで30分
名古屋へサツキとメイの家を見に行きました  

今回初めて難波から近鉄のアーバンライナーを利用。
片道2時間強で、格安チケットが往復6500円くらい。
デラックスカーは3列シートで前後もゆったり快適。
友達と喋って飲み食いしながら、のんびり行くなら近鉄でもいいかも。
でも、多少高くてもやっぱり新幹線の方が速いし本数多いし便利だな

名古屋に着いたらベタに矢場とんで味噌カツを食べて。
地下鉄とリニモに乗って愛・地球博記念公園へ。



ずっと前から気になっていた草壁ハウス、意外と小さかった。
雨だったのは残念だけど、お客さんが少ないのは良かった。

 

ちゃんとバス停があって、庭には底抜けバケツもあって。
まるいお風呂とか、引き出しの中に入っているサツキの黄色いワンピとか、お父さんの下駄とか、メイが朝食の魚を焼いていた七輪とか…
何度も見た映画の色んな場面を思い出し、台詞を思い出し、テンションup

昭和30年代の家、という設定らしく、物も匂いも全てがレトロで面白い。
30分の時間制限ではちょっと足りないくらい。
こんな家に住んでみたい気もするなぁ。
ここは子どもより大人の方が楽しめるかも

念願の30分を満喫した後は、一直線に名古屋駅へ戻り高島屋をウロウロし、お土産と電車で食べる夕飯を買って帰りました。

今回これだけで1日が終わったけれど、前から気になっていた場所、やっと行けて満足です
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淡路夢舞台

またしても快晴の週末、友達と淡路島へ行ってきました  

毎度ながら迎えに来てもらい、ありがとう。
やや渋滞の阪神高速を走り、数年振りに明石海峡大橋を渡り、あっという間に淡路島。
駐車場から国営明石海峡公園を通り抜け、今回の目的地である淡路夢舞台へ。



まずはランチから
その店で密かに狙っていた旬鮮丼が完売していたので、ぼっかけうどんを。
牛すじ×白菜×こんにゃくが入っていて、予想以上にボリュームがあって美味しかった。

昼食後は温室である奇跡の星の植物館へ。

 

展示の仕方が凝っていて、なかなか面白く。

 

配色も綺麗で、紫陽花×ユリの組み合わせが気に入りました。
こんな風に花いっぱいの庭がある、ちょっと田舎でちょっと優雅な感じの家に住みたいです。

植物館をゆっくり回った後は、山手にある百段苑へ。

 

これは近くで見るより、上から全景を見た方が綺麗かも。
階段を登って上の方へ行くと、地元の小学生達が作った風車が花と一緒に並んでいて、なんだか可愛らしかった。



所々に座れるスペースも設けられていて。
安藤忠雄建築であるコンクリート打ちっぱなしのここ夢舞台、下の方に緑いっぱいの明石海峡公園、その先には青い海と空が広がっていて、眺め最高 
あったかくて、ボーっと座ってるだけでも気持ちがイイ。

帰りもまた明石海峡公園を通り抜け。



あまりゆっくりする時間が取れなかったけど、敷地が広く色んな花が咲いていて、こっちも良かった。
お弁当持参でピクニックするのも良さそうな。
夢舞台は入場無料だけど、この公園と奇跡の星の植物館が有料なので、行くならセット券を買うのがお得です。

気候も良く平和な休日を過ごせて満足。
かなり気に入ったスポットなので、ここはまた訪れたいよ

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信楽 - 近江八幡

GW終盤の昨日、朝から滋賀へ行ってきました  

まずは信楽陶芸の森でGW中開催されている第4回作家市へ。

 

信楽焼と言えばタヌキ!という感じだけれど、ここにいたのはパンダ。
…可愛い。

約80名の陶芸・工芸家さんたちが集まり、テント各ブースで作品を販売されています。
作家さんと直接お話ししながら選べるのがイイ。
全然写真を撮らなかったけど、工房小箱竹口要さん作品が好みでした。
私も独り暮らししたら、食器や家具を一つ一つじっくり選んで揃えたいな。
10月の3連休はもっと大きな規模で開催しているらしいので、できれば覗きたいです

お昼を食べる良い場所が見つけられないまま、とりあえず近江八幡へ行ってみることに。
高速で渋滞に巻き込まれつつ約40km先の近江八幡を目指すも、空腹絶頂につき目的地手前の道の駅で近江牛ハンバーグランチ
寝坊して朝から何も食べてなかったので、すごく満たされた気分。



近江八幡到着後まずは日牟禮八幡宮でお参り。
で、ここを訪れる大半の人と同様クラブハリエへ一直線。
2階でバームクーヘンを食べるのも、1階でスイーツを食べるのも、焼き立てバームクーヘンを買うのも、とにかく行列。eat in狙いで待っていたけど途中で挫折してしまい、お土産にバームクーヘンを1つ買って、比較的すいていた向かいのたねやへ。


 ■日牟禮茶屋
  近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
  tel: 0748.33.4444
  9時〜18時


きび餅入りの冷やしぜんざい、甘すぎ無くて美味しかったー

 

その後、時代劇の撮影によく使われるらしい昔の街並みが残るエリアを散策。
ここの八幡堀の水が本気で汚くてちょっと残念だったな
自分含め歩いているほとんどの人がクラブハリエの紙袋を持っていて笑えた。

今回は信楽も近江八幡もサクサクっとしか見れていないけれど、天気も良く楽しめました。
また両方ちゃんと下調べをしてゆっくり行けたらいいな

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妙見山へ
阪急電鉄が出している能勢妙見・ 里山ぐるっとパスを使い、電車で週末遠足へ行きました

1時間に1本しかないローカルバスを利用し、能勢の観光物産センターでお昼ご飯を食べ、初めて妙見山のケーブルカーとリフトに乗り、たくさん歩いて山頂でお参りして景色を眺めて…。
丸一日満喫。

 

ふと童心に返れてしまう意外に長いリフトが一番楽しかった

電車の路線図で、確かに妙見口という終点の名前は見たことがあったけれど、全く縁の無い場所だったし、こんなスポットがあるなんて知らなかったや。
来ているのは小さい子を連れた家族かお年寄りかで、全体的に人が少なくちょっとさびれた感アリ。
でも、地元の人は働いている方もボランティアの方もみんな親切そうだし、騒々しくなく気候も良く、すごく気持ち良かったです

こんな周遊きっぷやパスを活用して、これからも郊外遠足に出かけたいな。
まだまだ知らない場所、行ってみたい場所、久々に再訪したい場所、いっぱいある。
やはりこの季節の休日は外に出るのが一番ですな
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